1.カスタマー・ポータルにログイン
アカウントが最初に作成された際に E メールで受け取った資格情報を使用して、カスタマー・ポータル にログインします。
2.デバイス・リストでサーバーを検索
ここをクリックして、カスタマー・ポータル内の「デバイス・リスト」を参照します。すべてのデバイスの詳細は「デバイス・リスト」に表示されます。ここで、デバイスの管理、デバイスのアップグレード、帯域幅使用グラフの生成を行うことができます。
3.スナップショット・ビューまたはデバイス詳細画面でサーバーを管理するように選択
カスタマー・ポータルでサーバーと対話するには、「スナップショット」ビュー (デバイスの要約) と「デバイスの詳細」画面 (詳細リスト) の両方を使用できます。
「スナップショット」ビューでサーバーを表示して対話するには、「デバイス名」の隣にある矢印をクリックしてビューを展開します。
「デバイスの詳細」画面でサーバーを表示して対話するには、サーバーの「デバイス名」をクリックします。
4.サーバーの IP アドレスと資格情報の記録
デバイスの IP と資格情報を安全な場所に記録しておくと、この情報が必要になるたびにカスタマー・ポータルにログインしなくても、素早く詳細にアクセスできます。個別のデバイスと、ご使用のアカウントに関連したすべてのデバイスの両方の詳細を記録できます。
個別のデバイス IP は「デバイス・リスト」から表示可能です。
個別のデバイスのルート・パスワードは、デバイスの「スナップショット」ビューから表示可能です。
複数のデバイスの IP は、「デバイス・リスト」の「CSV のダウンロード」アクションを使用して表示可能です。「設定」から「CSV のダウンロード」を選択して、デバイスと詳細の完全なリストをスプレッドシート形式でダウンロードします。
5.オペレーティング・システムとその他のソフトウェア用の資格情報の更新
プロビジョニング・プロセス中にデバイスにロードされたすべてのソフトウェアには、弊社システムによって一時的な資格情報が割り当てられています。これらの資格情報は、カスタマー・ポータルの各デバイスの「パスワード」タブで表示および管理します。この一時的な資格情報は、初めてソフトウェアにアクセスするときに使用します。ベスト・プラクティスとして、初めてソフトウェアにアクセスした後にパスワードを変更してください。 文字、数字、記号の組み合わせで構成された強いパスワードを使用することをお勧めします。オプションで、各デバイスの「パスワード」タブにパスワード更新を保管できます。ただし、ポータルに強いパスワードを保管すると、そのアカウントへのアクセス権と適切な許可を持つユーザーが誰でも、「パスワード」画面に保管されたパスワードを表示できるようになることに注意してください。
ソフトウェア資格情報の表示と管理の詳細な手順については、KnowledgeLayer の「Add, Delete and Update Software Users and Passwords (ソフトウェア・ユーザーおよびパスワードの追加、削除、更新)」を参照してください。
6.プライベート・ネットワーク上のサーバーにアクセス
弊社プライベート・ネットワークは、SSH と IP を介した KVM を使用してリモート・デスクトップ (RDP) 経由でお客様のデバイスと対話するための先駆けとなるネットワークです。弊社の VPN アクセス・ツールにより、最も近い SSL VPN エンドポイント、またはお客様が選択されるエンドポイントへのプライベート・ネットワーク接続が可能になります。VPN アクセスは、弊社が提供するいくつかのサービスと対話するためにも必要です。プライベート・ネットワークにアクセスするには、ユーザー・リストからユーザーの VPN アクセスを編集します。「仮想プライベート・ネットワーク」ページの手順に従って、さまざまな VPN オプションの 1 つに接続します。
7.モニタリングのセットアップ
モニタリングは主にサーバーのアップタイムを確認するためのリソースとして使用されますが、拡張すべき時期を確認するためにも役立ちます。弊社は、幅広いモニタリングのニーズに対応するために、標準のモニタリングと Nimsoft Monitoring の両方のサービスを提供しています。標準のモニタリングは、「基本モニタリング」とも呼ばれ、一般に、カスタマー・ポータルを使用して開始される低速または保守の ping を使用する ping と応答の方式で使用されます。Nimsoft Monitoring は、「拡張モニタリング」とも呼ばれ、Basic、Advanced、Premium の 3 つのティアで提供されています。このサービスはカスタマー・ポータル経由でもアクセスできます。モニタリングを使用してシステムを監視する方法の詳細については、KnowledgeLayer の「モニタリング」トピック・ページを参照してください。
8.システムの保護
デバイスが常に保護されるようにするために、ハードウェア・ファイアウォールを使用できます。ハードウェア・ファイアウォールはダウン時間を発生させることなくオンデマンドでプロビジョンされ、ルールが適切に設定されている場合は、無用なアクティビティーからサーバーを保護できます。ファイアウォールを注文した後、ファイアウォールを有効に設定して、ルールを設定する必要があります。注文されたファイアウォールを最大限に活用する方法については、KnowledgeLayer のファイアウォールのトピック・ページを参照してください。
9.バックアップのスケジュール
バックアップにより、デバイスの外部でデータを確実に安全に保管でき、失われた場合にも保護できます。デバイスに情報を再ロードする必要が生じた場合に備えて、弊社は、データを安全な場所に保管する多様なバックアップ・サービスを提供しています。
EVault バックアップは、弊社が提供するエージェント・ベースの自動バックアップ・システムです。これは、デバイスを管理するための一般的な「設定して忘れる」ソリューションです。追加のプラグインを使用することで、Exchange や SQL などの Microsoft ソフトウェアと互換性があります。EVault ユーザーは、EVault の WebCC Web ベース・アプリケーションを使用してこのサービスと対話します。詳しくは、KnowledgeLayer の EVault のトピック・ページを参照してください。
R1Soft Continuous Data Protection (CDP) は、サーバーまたは自己管理型仮想マシンにインストールできるバックアップ・ソフトウェアです。すべてのバックアップを管理するための単一のインターフェースをお求めのお客様にお勧めします。R1Soft CDP とは専有管理システムを使用して対話します。エージェントを仮想マシンにインストールでき、追加機能のデータベース・プラグインが提供されます。
